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    鉄板パターンを構築する事と確実にエントリーできる事の重要性 

    鉄板パターンを構築する事と確実にエントリーできる事の重要性。

    鉄板パターンを構築したら、毎回同じ局面を同じパターンで「確実に」エントリーできることが大事だと思います。

    なぜポジポジ病がダメかというと、要するに鉄板パターンまで昇華されてない勝率の低い手法を乱発するから。

    だから鉄板パターンを増やすことが重要です。
    僕の師匠は一見凄くポジっていてもそれはポジポジ病ではない。僕には数カ所しかない鉄板パターンが複数あるわけです。

    逆に鉄板パターンを見逃してもダメあくまで鉄板パターンを確実にエントリーすること。それにはチャートを見続けて練習する事が必要なのです。

    場帖をつけて反省、検証することが重要

    時間軸や手法が同じでもエントリーやエグジット、勝率が違うのがこういうことです。
    場帖をつけて反省、検証することを繰り返すうちに、「何か」を掴むことができるはず。

    例えるなら自転車に乗れるようになる感覚に近いと思います。
    前はできなかったことが、どうやってできるようになったのかは説明できなくても、ただなんとなくできるようになる感じかな…
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    天井ロングや底ショートを未然に防ぐにはどうするべきか? 

    天井ロングや底ショートを未然に防ぐにはどうするべきか?

    トレンドラインや移動平均線、ボリンジャーバンドの角度などでどちらかの方向性を判断した後

    押し目や戻り目のタイミングのみ仕掛ける事です。

    慣れないうちは往復を狙わない。



    押し目や戻り目狙いは非常に有利な状態でリスクが少なく、
    ブレイクすれば相当な値幅が取れます。

    例え、ブレイクがダマシでも薄利、もしくは同値撤退が可能になります。
    そのままブレイクしたら手動でトレールしていきます。
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    ATR(Average True Range) 

    最近良く使うインジケーターのご紹介。

    ATR(Average True Range) です。

    アベレージ・トゥルー・レンジといって、直訳すると「本当の値幅の平均」です。(単位は0.01=1銭)
    つまり一定期間の値動きの平均値になります。

    このATRの値が大きければ大きいほどその日のボラティリティ大きく、逆に小さければ小さいほど相場がもみ合いにあるといえます。

    例えば、日足でデフォルトのパラメーターを14なら14期間を利用して、一日の値動きの平均値が算出されます。

    このATRの数値が0.5とかだったら、一日の値幅は50pips程度になるという感じです。

    ATRは値幅がわかるので、リミットやストップに使ったり、トレンドがでているかの判断ができます。
    ストップに使う時はATRの3倍をストップの位置にしたりします。

    ちなみに僕は、スキャルなのでATRのやや外側にストップを置きます。ボラが大きいようならそれ以内に置いたりもします。なのでATRの数値のみ表示するものを使っています。

    他にもトレンドの判断にも使えます。
    15分のATRが0.15以上でトレンドが発生していると判断したり、ATRのラインが上昇してるときはそのトレンドが継続してると判断したりします。

    また急な上げや下げが本物のトレンドなのかを判別するのにも使えます。
    これが一時的なものかどうかを判断できます。

    MT4にデフォルトで入ってます。

    計算方法は、

    当日の高値から安値の値幅(当日高値-当日安値で算出)

    昨日の終値から当日の高値の値幅(昨日終値-当日高値で算出)

    昨日の終値かの当日の安値の値幅(昨日終値-当日安値で算出)

    上記の3つの値幅のうち最も高いものを当日のATR値とし、

    この数値の○日移動平均を表したものです(デフォルトの設定だと14日)

    例えば、日足でデフォルトのパラメーターを14なら
    14期間を利用して、一日の値動きの平均値が算出されます。
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    EMAのクロストレード 

    5分足の5EMAと10EMAクロストレード

    使用インジケーター

    平均足
    ・5EMA
    ・10EMA

    方向性のチェック

    1時間と15分足の平均足が陽線か陰線のどちらにあるのかをチェックし同方向を狙う。
    陽線ならば買いで入る準備、陰線ならば売り目線。

    次に5EMAと10EMAのゴールデンクロスとデッドクロスを確認。
    平均足の陽線と5EMAが10EMAを下から上に抜けたとき(ゴールデンクロス)に買い。

    平均足の陰線と5EMAが10EMAを上から下に抜けたとき(デッドクロス)に売り。

    以上が完成した時点でエントリー。
    そのエントリーは1分足の同方向で確認。

    見送る場合

    レンジの場合は、二つのEMAが離れることなくほぼ同じ位置でもみ合うので、そういった場合は、ポジションを持たないようにします。

    平均足の陰線赤色・陽線青色が続く限りホールドするだけですが
    OCOは必須です。

    利食い

    平均足が逆になったら決済。
    平均足に長い上ヒゲか下ヒゲが出た時点で決済。
    安全に行くなら5pips~10pipsで利確。

    再エントリー
    10EMAの上に5EMAが乗ってる状態ならば、平均足がその方向性の陰線・陽線になったときに再度
    一分足で確認してエントリーします。

    損切り
    平均足が10EMAを下抜いたら即損切り。
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    ダイバージェンスを使ったトレード 

    ダイバージェンスを利用して、相場の転換を見極めることができれば、天井や底で入りやすいです。
    これでエントリータイミングを厳選すれば、それだけで勝率の高いトレードができます。

    相場の転換の見極めに使うので利食いのタイミングをはかるのにも使えます。

    基本的にダイバージェンスも短い足より長足で最低でも15分からが良いと思います。

    4時間足と1時間足はデイトレなどに。
    1時間足と15分足はスキャルなどに。

    自分のトレードスタイルで選んでください。

    具体的には
    まず最初にトレンドを確認。

    次にダイバージェンスが発生した後にどのようなエントリーのタイミングを取るか?

    利食いや損切りをどのようにするか?

    ダイバージェンスは、ストップを浅めにしてエントリーすることができるのも強みです。


    MT4を使用している方にダイバージェンスが分かりやすいインジケーターがあります。

    RSIダイバージェンス
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