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    労働生産性指数とは 

    重要度★★☆☆☆
    発表時期 四半期(毎月改訂)
           速報値 翌月5日前後(2・5・8・11月)
           改定値 翌月5日前後(3・6・9・12月)

    労働生産性指数とは
    米国労働生産性指数とは、米国内企業の労働生産性を指数化したものです。

    労働生産性とは
    1単位の労働投入量に対して得られる生産高
    具体的には、生産高を労働総投入量で除して得た数値のことです。

    労働生産性指数の基本的な見方
    一般的には、景気拡大局面では、労働生産性指数が上昇すると言われます。
    ですが、労働生産性指数の向上は、企業業績の押し上げ要因となりますが、必ずしも景気の拡大となりません。労働生産性指数の向上する理由は、景気変動だけではなく、エネルギー価格や技術革新などの変動要因が存在するためです。

    例えば、景気変動がなくても、エネルギー価格の下落や技術革新は労働生産性指数が向上しますし、逆にエネルギー価格の上昇は労働生産性指数を悪化させます。

    また、労働生産性指数の向上は労働力需要の低下を招き、雇用情勢の悪化につながる可能性があることにも注意が必要です。

    このように、労働生産性指数の向上と景気拡大は必ずしも一致しませんが、基本的に労働生産性の向上を伴わない景気拡大が長く続く可能性は低いと考えられるため、景気拡大の持続性を測る指標として労働生産性指数を活用することは有効と思われます。

    単位労働コストとは
    企業が一定量のモノを生み出すための労働コストの事を指します。
    具体的には、名目賃金上昇率から生産性の上昇分を差し引いたもので、単位労働コストの上昇は、製品の価格に反映され、コスト面でのインフレ圧力となります。
    また、同時にその国のモノの国際競争力を低下させることになります。
    物価情勢を判断する上で単位労働コストは注目されています。
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