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    ADP雇用統計とは【雇用統計の先行指標】 

    ADP雇用統計とは、非農業雇用者数を予測するためにADP(Automatic Data Processing:オートマティック・データ・プロセッシング社)が開発した民間発表の雇用調査レポートです。
    ADP社は米国の給与計算アウトソーシング会社です。

    ADP雇用統計は、雇用統計の2日前に発表されるので「雇用統計」の先行指標として注目されています。

    以前までは、2006年5月から開始された比較的新しい指標に加えて、必ずしも雇用統計の「数字」との相関性が高くなく、方向性を探る程度の指標のイメージが強かったのですが、2008年12月から計算方法が変わり、より公式の雇用統計に近づいていると言われています。(以前は、ADPの非農業雇用者数と、実際の雇用統計の非農業雇用者数に乖離があることが多いと言われていました。)

    このように以前に比べて、雇用統計の先行指標として相関性が高くなっていますので、ADP雇用統計も重要な指標であると言えます。

    関連リンク
    雇用統計とは
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