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    天井ロングや底ショートを未然に防ぐにはどうするべきか? 

    天井ロングや底ショートを未然に防ぐにはどうするべきか?

    トレンドラインや移動平均線、ボリンジャーバンドの角度などでどちらかの方向性を判断した後

    押し目や戻り目のタイミングのみ仕掛ける事です。

    慣れないうちは往復を狙わない。



    押し目や戻り目狙いは非常に有利な状態でリスクが少なく、
    ブレイクすれば相当な値幅が取れます。

    例え、ブレイクがダマシでも薄利、もしくは同値撤退が可能になります。
    そのままブレイクしたら手動でトレールしていきます。
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    塩漬けの危険性 

    ポジションを持った瞬間に逆行して損切りになった後、反転した。
    方向性はあっていたから損切りせずに放置していたらプラスになったのに…

    逆にトレールしてたら戻ってきてストップにかかり微益。
    その後ポジった方向に再度、伸びていく…

    ということが私にはよくあります(^_^;)


    しかし、それはあくまで結果論であって戻ってくる保障はありません。
    だから方向性があってても、ルールで損切りしなければいけなかった場合は、素直に損切りするべきです。

    逆行したので、
    スキャルのポジションだけど、
    ストップ広げてデイトレのポジションにする。


    負ける人がよくやってしまいがちな事です。

    大体、塩漬けポジションはレンジの天井か底の時が多く
    プラスに転換することは少なく塩漬けしている間はトレードする枚数も少なくなり機会損失にも繋がります。


    重要なのは方向性とタイミングです。

    方向性があってても、入るタイミングを間違うと一時的に逆行します。
    しかし、それは当たり前の事と考えるべきで躊躇せずに損切りします。

    サポートされると思ってロングしたけど下抜け
    レジスタンスで、跳ね返ると考えて、逆張りショートしたけど上抜け
    の場合はトレンドが変わったと考えて下さい。

    サポートは抜ければ、レジスタンスになり
    レジスタンスは抜ければ、サポートになります。

    つまりここで切らずに塩漬けしても、プラスに転換するのは難しく
    良くてもプラスマイナスゼロあたりまでと考えられます。

    なのでここでは躊躇せず必ず損切りしてください。


    では、

    天井ロングや底ショートを未然に防ぐにはどうするべきか?
    これを次回書いて行きたいと思います。


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    理想のトレードスタイル 

    理想はツナギトレード。

    長期の順バリ、短期の逆バリ。

    例えば日足レベルで上げトレンドだったら、とりあえずロングして
    あとは戻りをショートスキャルでとる。
    これを日足レベルでトレンド変わるまで繰り返します。
    なので一時的に両建てになることもあります。
    無題

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    ATR(Average True Range) 

    最近良く使うインジケーターのご紹介。

    ATR(Average True Range) です。

    アベレージ・トゥルー・レンジといって、直訳すると「本当の値幅の平均」です。(単位は0.01=1銭)
    つまり一定期間の値動きの平均値になります。

    このATRの値が大きければ大きいほどその日のボラティリティ大きく、逆に小さければ小さいほど相場がもみ合いにあるといえます。

    例えば、日足でデフォルトのパラメーターを14なら14期間を利用して、一日の値動きの平均値が算出されます。

    このATRの数値が0.5とかだったら、一日の値幅は50pips程度になるという感じです。

    ATRは値幅がわかるので、リミットやストップに使ったり、トレンドがでているかの判断ができます。
    ストップに使う時はATRの3倍をストップの位置にしたりします。

    ちなみに僕は、スキャルなのでATRのやや外側にストップを置きます。ボラが大きいようならそれ以内に置いたりもします。なのでATRの数値のみ表示するものを使っています。

    他にもトレンドの判断にも使えます。
    15分のATRが0.15以上でトレンドが発生していると判断したり、ATRのラインが上昇してるときはそのトレンドが継続してると判断したりします。

    また急な上げや下げが本物のトレンドなのかを判別するのにも使えます。
    これが一時的なものかどうかを判断できます。

    MT4にデフォルトで入ってます。

    計算方法は、

    当日の高値から安値の値幅(当日高値-当日安値で算出)

    昨日の終値から当日の高値の値幅(昨日終値-当日高値で算出)

    昨日の終値かの当日の安値の値幅(昨日終値-当日安値で算出)

    上記の3つの値幅のうち最も高いものを当日のATR値とし、

    この数値の○日移動平均を表したものです(デフォルトの設定だと14日)

    例えば、日足でデフォルトのパラメーターを14なら
    14期間を利用して、一日の値動きの平均値が算出されます。
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    EMAのクロストレード 

    5分足の5EMAと10EMAクロストレード

    使用インジケーター

    平均足
    ・5EMA
    ・10EMA

    方向性のチェック

    1時間と15分足の平均足が陽線か陰線のどちらにあるのかをチェックし同方向を狙う。
    陽線ならば買いで入る準備、陰線ならば売り目線。

    次に5EMAと10EMAのゴールデンクロスとデッドクロスを確認。
    平均足の陽線と5EMAが10EMAを下から上に抜けたとき(ゴールデンクロス)に買い。

    平均足の陰線と5EMAが10EMAを上から下に抜けたとき(デッドクロス)に売り。

    以上が完成した時点でエントリー。
    そのエントリーは1分足の同方向で確認。

    見送る場合

    レンジの場合は、二つのEMAが離れることなくほぼ同じ位置でもみ合うので、そういった場合は、ポジションを持たないようにします。

    平均足の陰線赤色・陽線青色が続く限りホールドするだけですが
    OCOは必須です。

    利食い

    平均足が逆になったら決済。
    平均足に長い上ヒゲか下ヒゲが出た時点で決済。
    安全に行くなら5pips~10pipsで利確。

    再エントリー
    10EMAの上に5EMAが乗ってる状態ならば、平均足がその方向性の陰線・陽線になったときに再度
    一分足で確認してエントリーします。

    損切り
    平均足が10EMAを下抜いたら即損切り。
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    ダイバージェンスを使ったトレード 

    ダイバージェンスを利用して、相場の転換を見極めることができれば、天井や底で入りやすいです。
    これでエントリータイミングを厳選すれば、それだけで勝率の高いトレードができます。

    相場の転換の見極めに使うので利食いのタイミングをはかるのにも使えます。

    基本的にダイバージェンスも短い足より長足で最低でも15分からが良いと思います。

    4時間足と1時間足はデイトレなどに。
    1時間足と15分足はスキャルなどに。

    自分のトレードスタイルで選んでください。

    具体的には
    まず最初にトレンドを確認。

    次にダイバージェンスが発生した後にどのようなエントリーのタイミングを取るか?

    利食いや損切りをどのようにするか?

    ダイバージェンスは、ストップを浅めにしてエントリーすることができるのも強みです。


    MT4を使用している方にダイバージェンスが分かりやすいインジケーターがあります。

    RSIダイバージェンス
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    EMAのクロストレード 

    移動平均線(MA)のインジケーター、MA ribbon filled.mq4をご紹介します。

    これは2つのMAを結んでヒストグラム(リボン)にしたインジケーターです。
    MAがクロスするとカラーが変化します。
    視覚的にわかりやすくEMAの幅やクロスでトレードします。

    一目の雲っぽい感じですね。


    パラメーター設定

    ・MAPeriod : MA期間
    ・MAMethod : 0=SMA、1=EMA、2=SMMA、3=LWMA 
    ・Price : 0=Close、1=Open、2=High、3=Low、4=Median、5=Typical、6=Weighted

    次は具体的な使い方を紹介しますね(^_^)v222222.jpg

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