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    経済指標とは 【頭が痛い?】 

    経済指標って何?
    経済指標とは、世界中の国々が自国の経済状況等の情報を統計したり数値化したものです。これにより、その国の経済状況や過去と比較した場合の変化などについて把握することができます。
    具体的に例を挙げるとGDP(国内総生産)、雇用統計、貿易収支統計や政策金利などがあります。

    経済指標速報のデータは、毎日更新されます。
    その国にとってプラスの要因となる結果であれば通貨が買われ通貨の価値は上がり、逆にマイナスの要因となる結果であれば通貨の価値は下がっていきます。

    これらの情報から、その国の経済状況に関連する項目がどのように推移しているかがわかるため、「予想」や「結果」の数値によってその国の通貨をどのように売買するかの判断ができます。

    例えば、物価に関する指標(例えばCPI、PPI)が上昇します。するとインフレ懸念が台頭し、その対策として金利の引き上げをしてインフレを抑えようとします。そして金利の上がった通貨は買われやすくなる。と判断できるでしょう。

    しかし、これはあくまで基本的な理屈であって本当はそんなに簡単な話ではありません。
    デフレの国ではCPIは、上がったほうがいいのですが、インフレに苦しむ国ならCPIが下がったほうがいいというように、その国の経済状態によって指標の見方は変わります。

    経済指標は相場にどんな影響を与えるの?
    経済指標が発表された直後は、相場が大きく動くことが多く、投資のタイミングを判断する上でかなり重要なものとなります。
    特に、業者の指標カレンダーでなんらかのマークで重要度が高く表されているものは、相場に大きな影響を与える可能性が高く、わずか数十秒で10~20pips動くことも珍しくありません。このたった数十秒が大きく収益に関わる事が多々あります。

    Q 具体的にどうやって使うの?
    1. 指標前からあらかじめ予想してポジションを仕込んでおく。
    2. 指標発表直前にスタンバイしておき、指標結果が発表されたと同時に注文を出す。
    といった投資法があります。

    そして指標時の取引で特に注意するべき事ですが
    1. スプレッド固定でない業者は指標時は大きく広がると考えること。
    2. アクセス集中により注文が通らないことがある。
    3. 経済指標発表後、サーバー落ちして取引が不能になる場合がある。
    これらは大きな損失になる事がありますから、十分注意しておきましょう。

    Q 毎日いろいろな指標が発表されてるけど、何を重要視すればいいのかワカリマセン。
    どの指標を重要視するかは人それぞれで、国によってどの指標が大事かも違います。
    当然、あなたが扱う通貨によっても違いますが、上で説明したように、重要度が高い指標は特に注意しましょう。
    特に基軸通貨である米ドルに大きな影響を与える米国経済指標は世界中から注目されています。
    また日本円は米国経済指標の影響を受けやすい等の特徴があります。
    これらは分析を継続していくことでおよその見当がついてきます。

    Q 為替相場って、指標に忠実に動くんでしょ?
    基本的に指標に忠実に動くことが多いですが、他の要因(例えば先物市場など)との関連で、全くの予想外の激しい値動きをすることもありますから注意しましょう。

    Q 指標結果が予想と反しても値動きに反映されてないときがあるけど?
    指標が市場に与える影響度はケースバケースですが、
    値動きが反映されない理由として代表的な例を挙げると
    1. その指標だけじゃなくて別の要因との関連がある。
    2. すでに市場に織り込み済みである。
    という場合があります。
    しかしながら、これらはもっともらしい理由を後付けで説明しただけという事もあります。

    逆に指標結果が事前の予想通りでも、評価が大きく違ってくる場合もあります。
    これらはファンダメンタルズのデメリットの部分と言えます。

    Q じゃあ指標なんて意味がないじゃん。
    意味がないと切り捨てるのは少々短絡的かもしれません。
    ファンダメンタルズ、テクニカルに関わらず、「それを重要視する人がどのくらい存在しているのか?」
    かを予測する事が大切なのです。
    経済指標が市場に影響を与えるのは事実なのです。指標結果を正しく予測できたら勝率は上がると考えたほうが建設的かもしれません。

    しかしながら逆に指標時は取引を避けるという選択も当然、間違いではありません。特に初心者はポジションを解消し、様子見をした方が良いと思われます。それぞれの自己の投資スタイルに合わせてくださいね。

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