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    雇用統計とは 【雇用状況を表す指標】 

    重要度★★★★★
    発表時期 翌月 第一金曜日
    発表時間 米国 日本時間21:30(現地時間8:30)

    景気動向を見る上で極めて重要な指標。
    雇用統計とは、前月の失業率・非農業部門雇用者数・製造業部門雇用者数・小売業部門就業者数・週労働時間など雇用状況に関係する指標をいいます。速報性が高く、個人消費への影響が大きいといわれます。
    特に重要視されるのが失業率非農業部門雇用者数です。

    失業率
    失業者÷労働力人口×100で定義されます。失業者とは「働く意思と能力があるのに仕事に就けない状態にある人」を指すので、仕事探しをしていない人(いわゆるニートなど)は失業者には含まれません。
    失業率は景気と相関関係にあるといわれますが、常に動きが一致するとは限りません。また景気に対して遅行指標となっており、他の景気指標と組み併せてみる必要があるでしょう。

    関連リンク
    ADP雇用統計とは
    新規失業保険申請件数とは

    非農業部門雇用者数
    非農業部門に属する事業所の給与支払い帳簿を基に集計される就業者数のことです。簡単に言うと農家以外の働く人達のことで、自営業、経営者は含みません。
    また、失業率とは概念が異なり、給与が支払われているか否かが基準となっているので、雇用の実情を知るのに役立つと考えられています。
    集計数は業種別に分類され、特に製造業の就業者数は重要視されています。

    時々、発表される月により失業率と反対の結果になることもありますが、そのときはこの指標のほうが信頼できると言われています。
    非農業部門雇用者数の増減は毎月15万人程度の増加が労働市場 における景気回復の目安とされています。なお、事前予想と発表結果の乖離が大きいことが珍しくなく、発表に際して市場が大きく変動することが多いです。またインフレ動向も同時に考慮する必要があります。
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