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    ATR(Average True Range) 

    最近良く使うインジケーターのご紹介。

    ATR(Average True Range) です。

    アベレージ・トゥルー・レンジといって、直訳すると「本当の値幅の平均」です。(単位は0.01=1銭)
    つまり一定期間の値動きの平均値になります。

    このATRの値が大きければ大きいほどその日のボラティリティ大きく、逆に小さければ小さいほど相場がもみ合いにあるといえます。

    例えば、日足でデフォルトのパラメーターを14なら14期間を利用して、一日の値動きの平均値が算出されます。

    このATRの数値が0.5とかだったら、一日の値幅は50pips程度になるという感じです。

    ATRは値幅がわかるので、リミットやストップに使ったり、トレンドがでているかの判断ができます。
    ストップに使う時はATRの3倍をストップの位置にしたりします。

    ちなみに僕は、スキャルなのでATRのやや外側にストップを置きます。ボラが大きいようならそれ以内に置いたりもします。なのでATRの数値のみ表示するものを使っています。

    他にもトレンドの判断にも使えます。
    15分のATRが0.15以上でトレンドが発生していると判断したり、ATRのラインが上昇してるときはそのトレンドが継続してると判断したりします。

    また急な上げや下げが本物のトレンドなのかを判別するのにも使えます。
    これが一時的なものかどうかを判断できます。

    MT4にデフォルトで入ってます。

    計算方法は、

    当日の高値から安値の値幅(当日高値-当日安値で算出)

    昨日の終値から当日の高値の値幅(昨日終値-当日高値で算出)

    昨日の終値かの当日の安値の値幅(昨日終値-当日安値で算出)

    上記の3つの値幅のうち最も高いものを当日のATR値とし、

    この数値の○日移動平均を表したものです(デフォルトの設定だと14日)

    例えば、日足でデフォルトのパラメーターを14なら
    14期間を利用して、一日の値動きの平均値が算出されます。
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