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    【CPI】 消費者物価指数とは(CPIとは) 【消費者の購買力】 

    重要度★★
    発表時期 
    翌月15日頃
    発表時間 米国 夏時間(4月~10月) 日本時間21:30(現地時間8:30) 
               冬時間(11月~3月) 日本時間22:30(現地時間9:30) 

    消費者物価指数(CPI)って何?
    消費者物価指数(CPI)は一般消費者が購入する商品とサービスの総合的な価格の動きを測定して指数化したものです。生産者物価指数(PPI)が生産者の価格を表すのに対し、消費者物価指数(CPI)は消費者側の価格を表しています。英語のConsumer Price Indexの頭文字を取ってCPIと呼ばれます。

    米国では、都市地域の全消費者を対象とした小売・サービス価格を調査し算出され、対象品目は2,000項目以上、3ヶ月毎に米国内の 5,000以上の家族が調査の対象となっています。米国では都市地域の全消費者、日本では東京都区部と全国に分けて集計しています。

    市場での注目度は?
    消費者物価指数(CPI)は生産者物価指数(PPI)と同様にインフレに関する重要指標の中でも一般的であり、金融当局の政策を読むのに重要といえます。この消費者物価指数(CPI)や生産者物価指数(PPI)は金利に直結する指標なので国を問わず注目されています。発表の順番としては生産者物価指数(PPI)が発表された後に、消費者物価指数が発表されます。

    基本的に、生産者物価指数(PPI)よりも消費者物価指数の方が最終レベル(より実生活に近い物価水準)の指標と言えます。基本的には前月比±0.5%以上の変動になると市場に大きな影響を与えると言われます。

    また消費者物価指数は、生産者物価指数(PPI)と同様に食品・エネルギー価格は天候や季節要因の影響を受けやすいため、消費者物価指数とコア指数の差が大きければ、コア指数の方が重要視されます。

    しかし、金融政策を判断する際のインフレの指標としては、PCEデフレータGDPデフレータなどの方が市場では重要視されているため、必ずしも金融政策の転換を促すとは言えません。

    関連リンク

    消費者物価指数(CPI)の基本的な見方 米国編
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