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    【FOMC】 連邦公開市場委員会とは 【政策金利の発表】 

    重要度★★★
    発表時期 
    6週毎 火、水曜日
    発表時間 米国 日本時間27:15 (現地時間14:15

    FOMCは世界中の市場関係者の注目を集める一大イベント。

    連邦公開市場委員会は米国の金融政策を決定する会合で、一般的にFOMC(Federal Open Market Committee)と言われています。これは、日本でいう日銀の「政策委員会」やEUにおける「ECB政策理事会」にあたります。

    メンバー構成は、FRBの総裁、副総裁含む理事7名、NY連銀総裁1名、地区連銀総裁4名(各地区の持ち回り)の合計12名となっており、FOMC(連邦公開市場委員会)の議長はFRB議長が担当し、副議長はNY連銀総裁が担当します。

    そこでは何をしているの?

    マネーサプライの調整や金利、為替レートの誘導などの方針が決定されます。この金利の決定にはCPI(消費者物価指数)や政治的要因も絡みます。開催3週間後には議事録が公表されます。

    具体的な影響は何?

    FOMC終了後、政策金利の発表が行われます。この発表時に利上げや利下げの幅が市場予想と 違った「サプライズ」と呼ばれるような結果となった場合は、市場が大きく変動することがあります。

    しかし、既に利上げや利下げの実施やその幅まで織り込み済みの場合、市場には大きな反応が無い場合もあります。ですが、そのような時でも、市場関係者は、FOMC声明文から次回のFOMCを見越した 今後の金融政策がどうなるのかを探るのです。結果だけでなく、FOMC声明文にも注目してみましょう。

    まとめ
    • FRBが年8回開催する金融政策の決定会合
    • 今後の米国の金融政策や次回のFOMCの方向性を占う上で重要
    • 金利の動向と、FOMCの声明文が重要
    • 金利引き上げ→景気過熱気味→米ドルが買われやすくなる
    • 金利引き下げ→景気減速気味→米ドルが売られやすくなる
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