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    小売売上高とは 【小売業の売上から個人消費を捉える】 

    重要度★★★
    発表時期 
    翌月15日頃
    発表時間 米国 日本時間21:30 (現地時間8:30)

    個人消費全体のトレンドを把握する

    小売売上高は、個人消費全体のトレンドを把握し、景気の流れをみる重要な指標です。
    中でも特に米国は世界一の消費大国で為替への影響力も大きいため、米国の小売売上高は注目されます。

    また米国では個人消費がGDPの6~7割を占めるため、米国小売売上高はGDP雇用統計や消費者信頼感指数などと連動して影響すると言われています。

    米国小売売上高は、毎月第2週に商務省センサス局から、百貨店等小売業の売上をサンプル調査をベースに推計され、耐久財・非耐久財の各項目が発表されています。
    中でも自動車販売の占める割合が高いのが特徴ですが、変動が大きいため、自動車部門を除いたコア部分も重要視されています。(ちなみにドイツでは小売業やレストラン2万社を対象に調査し、自動車関連は含まれていません。)

    また、速報値は即効性はあるのですが、速報値からの改訂で大幅な修正がされることが多く、短期的な景気変動を分析するにはあまり向いていません。それよりもGDP、雇用統計や消費者信頼感指数など併せて、月々の動きよりも3~4ヶ月の動きを分析したほうが良いでしょう。

    減速懸念材料は、以下2点が大きいと言われています。

    1. ガソリン価格の高騰に伴う他の消費財・サービスに対する支出の抑制
    2. 住宅価格の下落に伴う、住宅資産効果が薄れてきたための支出の抑制
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