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    GDPデフレーターとは 【物価動向を把握】 

    GDPデフレーターとは、物価の変動によって変わってしまったモノの価値を評価し直すための指数です。もう少し具体的に言うと名目GDPを実質化して実質GDPを計算する際に用いる物価の変動率を表す指数で、変化率がプラスであればインフレ、マイナスであればデフレとみなします。GDPデフレーターは金利引き上げの判断をするために参考にされています。

    他の物価指数とどう違うの?
    物価を表す指数に消費者物価指数等がありますが、消費者物価指数は対象を個人消費に限定し、生活に身近な商品などの物価動向を示します。

    GDPデフレーターは消費だけでなく、設備投資や公共投資など幅広い分野も含めた経済全体の物価動向の変化を捉えることができます。

    またGDPデフレーターは、輸入物価の上昇による影響を控除した国内の物価水準を表しているという点が大きく違います。このため、原油価格の上昇など輸入物価が上昇して国内のガソリン価格が上昇するというような場合には、消費者物価指数が上昇しているにも関わらず、GDPデフレーターが下落をするということが起こります。逆に輸入物価が下落するとGDPデフレーターは上昇します。
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