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    個人消費支出とは・PCEデフレータとは 

    個人消費支出とはPCE(Personal consumption expenditures)とも呼ばれ、GDPの内訳(個人消費・設備投資・住宅投資・在庫投資・政府支出・純輸出)の一つを指します。

    PCEデフレータとは
    個人消費支出のデフレーターの事をさします。
    この場合、物価上昇分を考慮しない名目の個人消費支出と、物価上昇分を考慮して算出する実質の個人消費支出との差額を調整する値のことを指します。「名目個人消費支出÷実質個人消費支出」で算出します。

    *デフレーターとは
    モノやサービスの値段は、需要と供給のバランスで決められています。一般的にGDPや個人消費等の数値が上昇すれば、経済活動が高まったと言えるのですが、例えその名目上の数値が大きくても同時に物価が上昇していれば、必ずしも経済活動が高まったとは言えません。
    よって、物価の変動による影響を取り除いた実質値を導き出して経済活動の水準の変化を測ることが重要になります。その名目値実質値の差額を調整する値がデフレーターです。

    PCEコアデフレータとは
    個人消費のうち、特に変動の大きい食品・エネルギーを除いたものをPCEコアデフレータと言います。
    FRBの物価判断基準において同時に発表される個人所得や支出より大きな影響を及ぼすことがあり、最も重要視される指標です。特に、月次ベースでの前年比の数字が注目されています。

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