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    米国消費者信頼感指数の基本的な見方 

    消費者信頼感指数

     

    指標名

    ミシガン大学消費者信頼感指数

    コンファレンス・ボード消費者信頼感指数

     

    重要度

    ★★☆☆☆

    ★★★☆☆

     

    発表機関

    ミシガン大学

    コンファレンス・ボード

     

    発表時期

    速報値 第2か第3金曜日

    毎月25日~月末

     

    確報値 第4金曜日

     

    調査対象数

    500

    5000

     

    特徴

    コンファレンス・ボードの消費者信頼感指数に先行して発表。
    調査対象数の関係上、大きく振れることが多い。

    調査対象数値がミシガン大学消費者信頼感指数より多いため、より現在の状況にあった指標であるとされています。

     
     

    *重要度はakoの主観です。

    消費者信頼感指数は、米FRBのグリーンスパン元議長が注目していたといわれており、最近では、米国の金融政策の判断材料として活用される傾向があります。

    この2つの消費者信頼感指数は、消費者に対するアンケート結果に 基づいて作成するため個人消費やGDPとの相関性が強く、個人支出や小売売上高と同じ方向を示すと市場の反応が大きくなる傾向にあるといわれます。 またNYダウや国債との関連も深くこれらに半年ほどの先行性があるといわれ、景気低迷時は、消費者信頼感指数の方が景気動向を見る上で注目されることが多いようです。

    また、12月の消費者信頼感指数は、クリスマスや年末商戦の時期と重なるため、小売売上高と合わせて市場から注目されています。

    ミシガン大学消費者指数でトレンドを予想し、
    コンファレンス・ボード消費者信頼感指数で確認した上で、他の指標と総合的に判断しましょう。

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