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    【米国】 コンファレンスボード消費者信頼感指数(8月)の結果 【経済指標】 

    コンファレンスボード消費者信頼感指数(8月)
    結果 56.9
    予想 53.0 前回 51.9

     

    8

    7

    前回

    6

    消費者信頼感指数

    56.9

    51.9

    51.9

    51.0

    現況指数

    63.2

    65.8

    65.3

    65.4

    期待指数

    52.8

    42.7

    43.0

    41.4


    業況

    8

    7

    前回

    6

    良い

    13.4

    13.2

    13.1

    11.5

    悪い

    33.2

    32.6

    32.8

    31.9

    普通

    53.4

    54.2

    54.1

    56.6


    雇用

    8

    7

    前回

    6

    十分

    13.1

    13.6

    13.5

    14.1

    不十分

    54.9

    56.2

    56.2

    56.2

    就職困難

    32.0

    30.2

    30.3

    29.7



    消費者信頼感指数・概況

    米大手民間調査機関のコンファレンス・ボード(CB)が26日発表した8月の消費者信頼感指数は
    インフレ懸念緩和を背景に、市場予想(53.0)を上回って改善。あわせて発表されたインフレ期待を示す指数は前月の7.5%から6.7%に急低下したことが、物価上昇を懸念する連邦準備理事会(FRB)当局者には安心材料になったとみられる。

    米経済が飛躍的に回復していることを示しているわけではないが、一部アナリストによると安定化の兆しが見えており、今後もこの状況を維持すればゆっくりと回復に向かうことを今回の内容は示唆している可能性がある。

    ドレスナー・クラインオートのエコノミスト、ダナ・サポルタ氏は、消費者信頼感指数は依然としてかなり低いものの、6月から回復したことには期待が持てると指摘。「ガソリン価格の下落が(指数上昇の)理由だ。労働市場の悪化を相殺した」と話した。

    信頼感指数は改善したものの、現況指数と雇用指数は悪化した。「就職困難」との見方を示す指数は、32.0と7月の30.2(修正値)から上昇し、2003年10月以来の水準になった。

    CB消費者調査センターのディレクター、リン・フランコ氏は「信頼感指数は、経済がニュートラルな状態にとどまっていることを示唆している。来年初めに上向くことを示している可能性がある」と述べた。




    関連リンク
    コンファレンス・ボード消費者信頼感指数とは?
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