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    個人所得とは 

    重要度★★☆☆☆
    発表時期 翌月月末

    個人所得とは、社会保険料を控除した後、実際に個人が受け取った所得について集計した経済指標です。
    個人所得の他にも、所得の構成項目(賃金給与、賃貸、利子配当等)や可処分所得、貯蓄率等も同時に発表されます。この貯蓄率の上昇は経常黒字拡大要因、逆に下落は経常赤字拡大要因と言われています。しかし、貯蓄率は影響要因が複雑な為、国際比較には向かないと言われ、一般的に個人の消費動向に大きな影響を及ぼす個人所得の方が注目度が高いようです。

    個人所得の基本的な見方
    米国のGDPの約7割を個人消費が占めていますから、個人所得の増加は消費に大きな影響を及ぼします。そのためGDPの先行指標として注目されます。

    個人所得は、個人消費支出と同時に発表されますが、FRBの物価判断基準において、個人消費支出を重要視しているので、個人消費支出の方が影響力が強いとされています。

    関連リンク
    個人消費支出(PCE)
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