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    米国雇用統計 【2008.9/6】 

    米国雇用統計

    失業率 6.1% (市場予想5.7%)
    非農業部門雇用者数▼8万4000人 (▼7万5000人)
    製造業雇用者▼6万1000人 (▼3万5000人)

    さて、各指数いずれも市場予想より悪く、景気の先行き懸念が強まりますね。
    相場が落ち着くまでは、軽めのポジションか、様子見したほうが良いでしょうね。

    関連リンク
    経済指標とは
    雇用統計とは(ADP雇用者数変化)

    <MFグローバルのシニア・バイスプレジデント、アンドリュー・ブレナー氏>
    失業率は6%を上回ったが、ほかの数字は景気が拡大していることを示している。失業率が6%を超えたのはテクニカルな大きな要因があったためで、来月は低下するとみている。

    <ドレスナー・クラインオートのエコノミスト、ダナ・サポルタ氏>
    労働市場は軟化が続いている。企業は人件費をできる限り効率的に使おうとしている。需要の鈍化に対応しようとすれば、雇用を削減するしかない。これは終わりのないスパイラルにつながる可能性がある。一段の人員削減により消費支出がさらに鈍化しかねないからだ。
    明らかに景気へのリスクは依然として下向きだ。米連邦準備理事会(FRB)は減速を見越してこれまでに積極的に利下げを行ってきた。FRBは長期間、おそらく2009年に入ってしばらくの間、金利を据え置くだろう。

     
    <米国家経済会議(NEC)のヘネシー委員長>
    5日、予想以上に悪化した米雇用統計について「必ずしも景気後退を示していない」と述べ、第3・四半期も米経済は成長が続くとの見方を示した。
    同委員長はCNBCテレビに対し、住宅市場の減速や金融市場の混乱、エネルギー価格高に直面しながらも、今年はプラス成長を維持していると指摘した。 
     
    「国内経済の底堅さと柔軟性は、経済が基本的に健全であることを確信する要因になっている。第3・四半期も成長は続くとみている」と話した。
     
    (ニューヨーク 5日 ロイター)
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