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    景気動向指数とは 【日本】 

    景気動向指数とは
    景気動向指数とは、内閣政府が毎月発表する景気指標のことです。景気動向指数は、鉱工業生産指数などの産業の景気指標の他、金融や労働など30項目もの景気指標に基づいて算出されます。

    景気先行指数CI・景気先行指数DI
    多数の経済指標の変化方向を合成することにより景気局面を把握するDI(ディフュージョン・インデックス)と、景気動向を量的に把握することを目的としたCI(コンポジット・インデックス)の二つの種類があります。

    DI 改善した指標の割合で景気が上向きか下向きかを示す。変化の方向性を探る。
    ・CI 景気の拡大や後退の強弱やテンポも示す。水準や景気の動きを探る。

    ※CIとは、2005年を100年度を基準としてCIの各指数に採用されているそれぞれの経済指標に対して、前月に比べたそれぞれの変化率を合成し、その合成した数値を基準年から累積した形で指数化したものです。
    なお、実際のCIの計算では、異常な上昇率や下落率の影響を除くという操作が行われている。


    そして、DICIのそれぞれについて、景気と連動して現状を示す一致指数のほか、機械の受注などの景気に数ヶ月先行して動く先行指数景気の実態より半年から1年程度遅れて動く遅行指数があります。

    ※主な指数
    ・一致系列 全産業の営業利益、大口電力使用量、(学卒除いた)有効求人倍率
    ・先行系列 耐久消費財出荷指数、(学卒除いた)新規求人数、新設住宅着工床面積
    ・遅行系列 法人税収入、完全失業率

    通常利用されるのは、DIでしたが、2008年4月分よりCIに移行しています。

    景気動向指数の基本的な見方
    景気の判断は景気動向指数の一致指数を用います。
    50%を基準に判断し、3ヶ月連続で50%を上回れば(プラスになった指数が過半数ある状態)、景気が上昇過程にあると判断します。3ヶ月連続で50%を下回ると景気は下降局面にあると言われます。

    また50%を上から下に切る時点を景気の山、50%を下から上に切る時点を景気の谷と言います。
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