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    ファニー・メイとは(連邦住宅抵当金庫とは) 

    ファニー・メイとは
    GSEの一機関でファニー・メイの愛称で広く浸透しています。
    主な業務ですが、民間金融機関からローン債権を買取り、証券化市場で住宅ローン担保証券(モーゲージ証券)を発行する業務などしています。また、米国の国民が容易に住宅を取得できるように、住宅ローンの流通市場を育成や整備を行っています。

    ファニー・メイは、
    ジニー・メイと違い、米国連邦政府の公的保証は受けていません
    しかし、
    民間企業でありながら、公共的な事業目的からファニー・メイ発行の証券は政府機関債として米国国債に次ぐ信用力があるといわれました。

    そのため、日本を含む多くの機関投資家が大量に購入していましたが、
    2007年のサブプライムローン問題により、保有する住宅担保証券の価値が激減し、(最終的に自己資本の減少に繋がる) により公的支援の必要性が検討されています。

    2008年、米国政府は、ファニー・メイをフレディマックと共に政府の管理下に置くと発表しました。
    両社は米住宅ローン残高12兆ドルの半分近くを保有または保証しており、どちらかが破綻すれば、国内だけでなく、世界中の金融市場に大きな混乱を引き起こすと言われています。

    フレディマックとは、競合関係にあると言われますが、役割は基本的には同じであるとされています。

    関連リンク
    フレディマックとは
    ジニー・メイとは
    GSEとは

    ファニー・メイの歴史
    1938年、アメリカ国内の住宅供給の安定化を目的とした特殊法人(GSE 政府援助法人)として設立。当初は政府系金融機関であったが、1968年に民営化され、ニューヨーク市場等に上場。

    1970年に株式がニューヨーク証券取引所に上場した。近年、積極的な資金提供を通して住宅ローン市場におけるシェアを拡大。

    2006年には、1998年から2004年にかけてのデリバティブ評価額の不正操作疑惑(約60億ドルの利益水増し)により、旧経営陣が不当に高額なボーナスを支給されていたとして提訴された。

    2007年にはいわゆるサブプライムローン問題で大打撃を受ける。

    2008年、ファニー・メイをフレディマックと共に政府の管理下に置くと発表。
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