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    個人所得とは 

    重要度★★☆☆☆
    発表時期 翌月月末

    個人所得とは、社会保険料を控除した後、実際に個人が受け取った所得について集計した経済指標です。
    個人所得の他にも、所得の構成項目(賃金給与、賃貸、利子配当等)や可処分所得、貯蓄率等も同時に発表されます。この貯蓄率の上昇は経常黒字拡大要因、逆に下落は経常赤字拡大要因と言われています。しかし、貯蓄率は影響要因が複雑な為、国際比較には向かないと言われ、一般的に個人の消費動向に大きな影響を及ぼす個人所得の方が注目度が高いようです。

    個人所得の基本的な見方
    米国のGDPの約7割を個人消費が占めていますから、個人所得の増加は消費に大きな影響を及ぼします。そのためGDPの先行指標として注目されます。

    個人所得は、個人消費支出と同時に発表されますが、FRBの物価判断基準において、個人消費支出を重要視しているので、個人消費支出の方が影響力が強いとされています。

    関連リンク
    個人消費支出(PCE)
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    鉱工業生産指数とは 

    重要度★★★☆☆
    発表時期 翌月14~17日(月次動向)

    鉱工業生産指数とは
    鉱工業生産指数とは、米国における鉱業または製造業に属する鉱工業企業の生産動向を指数化したもので、米国経済のファンダメンタルズ分析をする上で重要な経済指標です。
    米国鉱工業生産指数は、2002年を100として比較した指数で示され、前月比で何ポイント増減したかが注目されます。

    米国GDPに占める鉱工業部門の割合は20%程度であるものの、景気循環は製造業部門から始まることが多いため、鉱工業生産指数は市場参加者から注目されます。

    鉱工業生産指数の基本的な見方
    発表元がFRBであるため、金融政策の材料として利用されることもよくあります。
    また鉱工業生産指数は、GDPとの相関性が強く、GDPが四半期ごとの発表なのに対して鉱工業生産指数は毎月発表されるので、GDPの先行指標として注目されています。
    基本的に、数字に市場が素直に反応するケースが多いので、鉱工業生産指数が前月比で増加するとドル買い、減少するとドル売りとなります。

    このように、米国鉱工業生産指数は、速報性が高く、景況感を予想するのに重要な指標ですが、自動車等の耐久財の占める割合が大きいこともあり、GPDと比較して振幅が激しいことに注意しましょう。
    また、設備稼働率にも注目しましょう。

    関連リンク
    設備稼働率とはから
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    米国消費者信頼感指数の基本的な見方 

    消費者信頼感指数

     

    指標名

    ミシガン大学消費者信頼感指数

    コンファレンス・ボード消費者信頼感指数

     

    重要度

    ★★☆☆☆

    ★★★☆☆

     

    発表機関

    ミシガン大学

    コンファレンス・ボード

     

    発表時期

    速報値 第2か第3金曜日

    毎月25日~月末

     

    確報値 第4金曜日

     

    調査対象数

    500

    5000

     

    特徴

    コンファレンス・ボードの消費者信頼感指数に先行して発表。
    調査対象数の関係上、大きく振れることが多い。

    調査対象数値がミシガン大学消費者信頼感指数より多いため、より現在の状況にあった指標であるとされています。

     
     

    *重要度はakoの主観です。

    消費者信頼感指数は、米FRBのグリーンスパン元議長が注目していたといわれており、最近では、米国の金融政策の判断材料として活用される傾向があります。

    この2つの消費者信頼感指数は、消費者に対するアンケート結果に 基づいて作成するため個人消費やGDPとの相関性が強く、個人支出や小売売上高と同じ方向を示すと市場の反応が大きくなる傾向にあるといわれます。 またNYダウや国債との関連も深くこれらに半年ほどの先行性があるといわれ、景気低迷時は、消費者信頼感指数の方が景気動向を見る上で注目されることが多いようです。

    また、12月の消費者信頼感指数は、クリスマスや年末商戦の時期と重なるため、小売売上高と合わせて市場から注目されています。

    ミシガン大学消費者指数でトレンドを予想し、
    コンファレンス・ボード消費者信頼感指数で確認した上で、他の指標と総合的に判断しましょう。


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    消費者信頼感指数 【消費者の雇用や家計のアンケート】 

    今後の景気のどうなるのかを見極めるには、消費者の動向を探る事が重要です。
    そこで消費者に対し雇用や家計の現状や、先行きの見通しをアンケートで調査をしてそれを指数化したものが使われています。これが消費者信頼感指数です。

    米国ではミシガン大学消費者信頼感指数とコンファレンス・ボード(全米産業審議委員会)が調査するコンファレンス・ボード消費者信頼感指数の2つが広く用いられてます。

    ミシガン大学消費者信頼感指数
    発表時期 毎月第二、もしくは第三金曜日 
    調査対象 500人

    ミシガン大学消費者信頼感指数とは、消費者に対しアンケート調査による現状判断と先行き期待を指数化したものです。アンケートの内訳は先行き期待値が約60%、現状判断が約40%の割合で構成されています。

    この調査は家計を重視したものであることから、景気が低迷している時には、景気動向を判断する上で注目されます。1966年の指数を100として、500人を対象とした電話によるアンケート調査を行います。
    速報は300人を対象、確報は500人を対象とし、調査の対象者は約500人とコンファレンス・ボードの消費者信頼感指数に比べて調査対象数が少なく、そのため数値が大きく振れることの多い指標となっています。
    ミシガン大学消費者信頼感指数コンファレンス・ボードの消費者信頼感指数に先行して発表されるので、現在の消費者マインドを知る手掛かりとして重要視されています。
    また月毎の振幅が大きいので発表後にドルの値動きが大きく変動することもあります。

    コンファレンス・ボード消費者信頼感指数
    発表時期 毎月25日から月末
    調査対象 5.000人

    ミシガン大の調査と同様に、消費者に対するアンケート調査をもとに、現状と半年後の先行きや雇用状況、所得に対するアンケート結果から消費者マインド(楽観的か悲観的か)を
    表したものです。1985年を100とした指数で算出されています。
    内訳は経済・雇用の2項目からなる現在の状況と、経済・雇用・所得の3項目からなる半年後の予想を季節調整し指数化し、この5項目の平均値で発表されます。算出されます。

    調査対象が約5.000人とミシガン大の調査よりも多いので、より現在の実態にあった指標であるといわれています。

    フランスではINSEE(国立統計経済学研究所)が約2.000世帯を対象に電話調査が行われます。家計の財政状態・生活水準・購買意欲・雇用・価格見通しなどを調査し、季節調整しています。

    関連リンク
    米国消費者信頼感指数の基本的な見方


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    個人消費支出とは・PCEデフレータとは 

    個人消費支出とはPCE(Personal consumption expenditures)とも呼ばれ、GDPの内訳(個人消費・設備投資・住宅投資・在庫投資・政府支出・純輸出)の一つを指します。

    PCEデフレータとは
    個人消費支出のデフレーターの事をさします。
    この場合、物価上昇分を考慮しない名目の個人消費支出と、物価上昇分を考慮して算出する実質の個人消費支出との差額を調整する値のことを指します。「名目個人消費支出÷実質個人消費支出」で算出します。

    *デフレーターとは
    モノやサービスの値段は、需要と供給のバランスで決められています。一般的にGDPや個人消費等の数値が上昇すれば、経済活動が高まったと言えるのですが、例えその名目上の数値が大きくても同時に物価が上昇していれば、必ずしも経済活動が高まったとは言えません。
    よって、物価の変動による影響を取り除いた実質値を導き出して経済活動の水準の変化を測ることが重要になります。その名目値実質値の差額を調整する値がデフレーターです。

    PCEコアデフレータとは
    個人消費のうち、特に変動の大きい食品・エネルギーを除いたものをPCEコアデフレータと言います。
    FRBの物価判断基準において同時に発表される個人所得や支出より大きな影響を及ぼすことがあり、最も重要視される指標です。特に、月次ベースでの前年比の数字が注目されています。


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